前置き用副詞で時間稼ぎ&内容宣言を

      2016/11/07

前置き副詞とは聞き慣れない表現だと思いますが、これは会話をする上で非常に有効です。

前置き用副詞は時間稼ぎになる

英会話において、「前置き用副詞」は文の初め、すなわち一番最初に発することができる言葉です。

どういうことかというと、前置き用副詞をうまく使えば、その後の言葉が出てくるまでの時間稼ぎとして使えるということです。

言いたいことが定まってなくても、時間稼ぎ語と副詞を駆使して沈黙を避けましょう。

前置き用副詞はこれから話す内容を宣言する

前置き副詞とは、「私はこれからこういったニュアンスのことを話しますよ」という宣言です。

つまり、一言前置き副詞を言うだけで、ある程度の内容を相手に前もって伝えることができるのです。

これは英会話が苦手な日本人にとって非常に有効です。また、前置き副詞は、論文などではロジックを表す大事な役割を果たします。

会話においてもそのような使い方ができればなお有効ですね。

会話でよく使われる前置き用副詞

私の経験から英会話でよく使われる前置き副詞を紹介します。

  • Actually,(実はさぁ)
  • Obviously,(明らかに、)
  • Definitely,(絶対に、)
  • Literary, (文字通り、)
  • Unfortunately,(残念ながらさぁ、)
  • Basically, (基本的に、)
  • Currently, (現在のところ、)
  • Originally, (もともと、)

日本語でよく使う言葉とほとんど同じかと思います。
個人的には「逆に」って使うのですが、あまり耳にする機会がありません。
Oppositely, Converselyと言うみたいですが。。。

まとめ

他にもたくさんありますが、こういった副詞を駆使できると英会話がかなり楽になります。
またビジネスなので論理的に話す人などは、論文で使われるもっと難しい言葉にもチャレンジしてみると良いかもしれません。

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