オッズ比のわかりやすい説明

      2016/05/03

オッズとは、「あり」「なし」のような2値となる事象において、その事象の起こる確率をpとしたとき、p/(1−p)の値をいいます。

そして、2つのオッズの比のことをオッズ比といいます。

このように説明されるとさっぱりわからないのですが、例えを見ると究極にわかりやすくなります。

特にWikipediaの例えが非常にわかりやすいです。

例えば、男女それぞれ100人に先週ビールを飲んだかどうか聞いてみる。男性は80人が、女性は20人が先週ビールを飲んだと答えるとしよう。男性がビールを飲んだオッズは80対20つまり4/1=4で、女性は20対80つまり1/4=0.25である。4 / 0.25 = 16で、オッズ比は16となる。

参考: Wikipedia

オッズ比は統計の世界でよく使う指標なのでちゃんと理解しましょう!

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