アメリカのエリートは日本の政治経済に興味がある。

      2016/08/16

  
最近、アメリカのいわゆるエリートの方と会食する機会がありました。

海外の人との会食で気をつけなきゃいけないことの1つにセンシティブな話題を避けるというのがあげられます。

これまで僕はグローバルコミニュケーションの研修などで、「政治・宗教」の話話はもっとと避けるべき話題の1つである、と教えられてきました。

なぜなら、それらの話題は差別・イデオロギーの対立など、下手をすると相手の怒りを買う場合もありえるからです。

しかし、アメリカ人エリートは日本の政治経済には強い関心をもっています。(彼らがなぜエリートになれたかを考えると、彼らは政治経済に精通していて、その結果ビジネスで成功したからだ、と考えれば自然に想像できます。)

なので、ここで日本の政治経済をうまく説明できると話が盛り上がります。

そう考えると、やはり新聞等でニュースをチェックするのは効果があるといえます。

しかし、私のおすすめの情報収集法は以下のポッドキャストを聞くことです。

このポッドキャストは日本のニュースのみではなく世界経済との関係性・日本の立ち位置などを詳しく解説してくれます。

新聞等を精読した有識者がさらにわかりやすく世界情勢等を解説してくれる番組です。

グローバルなビジネスマンになるためには英語力のみではなく、日本の政治経済を理解しうまく伝えることが大切です。

「英語はペラペラだけど話が薄い人」と「英語は片言だけど日本の政治経済について詳細に説明してくれる人」だったらどちらと仲良くしたいか?

この答えだけでも「今必要とされている日本のグローバル人材像」を示していると思います。

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