「運動神経が良い」とは「股関節に柔軟性がある」ことである

      2016/08/16

  
運動神経が良い人にはいくつか共通点があります。例えば、

  • 足が速い
  • 足腰が強い
  • フットワークが華麗

などが挙げられますが、私はこれらを可能にするのは股関節の柔軟性に他ならないと考えています。

なぜ股関節の柔軟性が大切かと言うと、股関節に柔軟性がないと地面を正しく蹴れないからです。

効率良く地面を蹴ることは非常に大切です。よく「地面を蹴るためには拇指球に体重を乗せなさい」と指導されることがあると思います。しかし、これって正しい指導法でしょうか。私の感覚ですが、そもそも股関節が固まっているとどんなに意識しても拇指球に体重を乗せることができません。

股関節を柔らかくして初めて拇指球に体重が乗るのです。

身体の使い方についてはいろんなことを指導されると思いますが、まず最初に治さないといけないことは限られているのです。

例えば、あのイチロー選手は肩の力を抜くための方法を以下のように語っています。

「例えば、お前肩の力がはいってるよ、と言われて肩の力抜けよ、と言われても無理なんですよ。膝の力を抜かないと肩の力は抜けないんです。みんな、目で見えてることしか言わない人が多いですよ」

2016年3月15日、16日の報道ステーションより

股関節の動きなんて一番目に見えにくいです。だからこそ、意識しないといけないんです。

また、股関節が硬いと

  • フットワークがぎこちなくなる
  • 怪我をしやすい

ようなデメリットもあります。ですので、まずは股関節の柔軟性を意識して、「運動神経が良い」と言われるようになりましょう!

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