リーダーの仕事はWhyを与えること

      2016/04/21

最近習ったリーダーシップの考え方をシェアしたいと思います。

リーダーの仕事の1つにプロジェクトを動かすことが挙げられます。

そもそも、ヒトはプロジェクトを遂行するのに「Why」「How」「What」を考える必要があります。大切なのはこの順番が「why」から始まることです。

しかし、多くのヒトは「what」や「how」を先に考えてしまいがちです。

例えば、

  • うちでも顧客満足度を向上させるためのプロジェクトを計画しよう(what)
  • 現場に密着した営業対応とコールセンターによる電話対応を強化しよう。(How)

という案でプロジェクトを計画したリーダーがいたとします。しかし、本当にこの案で部下はついてこれるでしょうか?

優れたリーダーは「why」にフォーカスします。これは会社の製品にもいえることです。そのwhyはブランドであり、ロイヤルカスタマーを生むのです。

Appleが成功したのは、すべてを「WHY」から始めているから | ライフハッカー[日本版]

今、自分の組織で仕事が上手くいっていないリーダーは、まずはwhyを考えることに注力すべきです。

  • なぜこのプロジェクトを部下に任せたいのか?
  • なぜこのプロジェクトが重要なのか?

このように、まずはWhyを考え与えましょう。whyはロジックや合理性に基づくものというより、情熱がこもったものである必要があります。

リーダーとは結局、

  • 今、自分たちは〇〇という課題を抱えているからなんとかしてこのプロジェクトで解決したいんだ!(why)
  • このプロジェクトをどう遂行すればいいかはわからない。それには君たちの協力が必要だ(how)
  • 良い解決策を期待しているよ(what)

と示してくれる人です。

キング牧師は、「I have a dream」と言って人々を魅了しました。決して「I have a plan」とは言いませんでした(笑)

リーダーシップ論じっくり勉強したいと思います。

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