ロジカル面接術の考え方は一生モノ

      2016/08/14


私が就活の際にお世話になった本が「ロジカル面接術」です。

この本の主張は、話の着地点を「私は御社に貢献できます」に定めて、どんな質問をされてもその着地点に向けて論理構成して回答しろ、というものです。

「私は御社に貢献できます」と主張するためには「私には能力があります」という点と「私は御社に合っています」という点を網羅すれば大丈夫です。

「私には能力があります」

「私は御社に合っています」

この2つの主張は「私は御社に貢献できます」というアピールに収束します。

そして、このアピールこそが企業が就活生に求めているものなのです。

もし、就活本を一冊だけ買うのならば『ロジカル面接術』がオススメ。

当時は目からウロコが落ちるほど衝撃を受けましたが、実はこの考え方はアメリカ人と仕事する上でも非常に役立ちます。

アメリカ人は、自分の意見を主張する際、詭弁とも言えるほど自分の持つ材料を駆使して論理構成してしゃべります。

英検1級に合格するにも、英語の会議でうまく発言するにも、ネイティブ相手の折衝に勝つにも、全く同じ秘策が使えます。いかにうまく、自分の話に相手を引き込むかがカギです。それを実現する術が、ネイティブの得意とする詭弁の公式です。

仕事ができる人は詭弁が上手:日経ビジネスオンライン

具体的に使える英語は下記を参考にしてください。

「枕詞+持論」作戦で会話の主導権を奪う | 楽楽研究室

就活の相談を受けて久しぶりに思いだしました。
これから就活の人は是非頑張って欲しいですね。

本記事は以下のアプリを使って投稿しました。

おすすめ記事

1
2016年買って良かったモノを紹介します!

2016年もあとわずか。毎年恒例の買って良かったモノシリーズ、2016年版を紹介 ...

2
英語ができなかった僕がバイリンガルになるまでの5つの英語上達プロセス

英語ができなかった僕がバイリンガルと呼ばれるようになるまでに経験した過程を5つに分けて紹介します。

 - グローバルマインド