ダサいカタカナ英語を使うのはやめよう

      2016/06/07

よく日本のビジネスの現場で、

「私はアグリー(Agree)です」

とか

「レベニュー(revenue)はどうなってる?」

とか耳にすることがあります。

これって、ダサくないですか?

「私もそう思います」とか「売り上げはどう?」とかでよくないですか?

日本のオフィスだと、直接言いにくいことをカタカナ英語で言うという風潮があるように感じます。

でも、大抵「直接言いにくいこと≒大事なこと」ですよね。

僕が提案したいのは、カタカナ英語は日本語の概念にないもので使用するというものです。

例えば、

  • コミット(commit)する
  • レバレッジ(reveledge)をかける
  • バリデート(validate)する

などです。

日本語にはないビジネス特有の言葉のボキャブラリーを増やして、複雑な事柄も言語化することを心掛けていきたいものですね。

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