【書評】「夢をかなえるゾウ」を読みました。成功の真理を面白おかしく学べます。

   

一度読んだことはあったのですが、久しぶりに読んでもやっぱり面白いです。

いろいろと忘れている内容もありました。

特に、以下の僕とガネーシャのやり取りの内容こそ成功者の持つ心の状態というか、これこそが真理なのだろうと感じました。

「自分は腹が減った 。カレーを食べたい。カレーと一緒になりたい、そう思うわな。でも、カレーを手に入れるには何が必要や? 」

「お金ですね 」

「そや、お金や。で、そのお金はどないしたら手に入るんやった?」

「人を喜ばせることです 」

「そやろ。人を喜ばせることでお金が手に入る。そのお金でカレーを買うことができるんや 。けど、自分ごっつ腹減ってんねやで。腹減ってんのに、人喜ばせることなんてできるか?そんな余裕ないやろ」

〈中略〉

「ええか?自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は充分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないもんを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらのすべてが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思てるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部、他人がお前に与えてくれるもんなんや」

僕もガネーシャの教えを一つずつやってみます。

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