サーカズムを勉強しよう

   


欧米人と話をしていると、笑のツボが明らかに違うことに気が付きます。

これは欧米人にはサーカズムで笑いをとるという文化ざあるからです。

サーカズムとは「皮肉」と訳されますがウィットとユーモアが絡み合うため、ビジネスシーンでも多用されます。

初めのうちはあえて逆のことを言うだけでも良いと思います。

サーカズムの例を「海外ドラマフレンズ:英語と字幕面白比較」さんからお借りしました。

(雨が降ってるのに)
"Morning. Nice weather, yeah?". 「おはよ!いい天気だねえ!」

(おおきなお世話なのに)
"That's just great. Thanks a lot." 「素晴らしい!ほんとにありがとう!」

(欲しいものじゃなにのに)
"That's just what I wanted." 「ちょうど、欲しかったんだよコレ」

(ぜんぜん納得できない事を言われて)
"That makes sense." 「ごもっともですね」

(誰でも思いつくような簡単なアドバイスをされて)
"I would never have thought of that." 「全然思いつかなかったよ!」

(似合わない服を着ている友達に)
"That really suits you." 「すごく似合ってるねえ!」

サーカズム(sarcasm) <文化> |「海外ドラマフレンズ:英語と字幕面白比較」

もっと上級者になると、文化や政治なども絡めてジョークにすることができます。

いろいろなサイトで紹介されているのでチェックしてみてください。

英語で笑わせる!アメリカンジョークで英語を学ぼう! | iKnow! BLOG(アイノウ ブログ)
<英語文化の「皮肉 (sarcasm)」を理解できますか? | Listn.me

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