長年の悩みだった「身体の歪み」を改善する3つの方法

      2016/10/20

僕は30年以上、身体が歪んだ状態で生きてきました。

中には、僕と同じ人もいるはずです。同じような悩みを抱えている人の役に立てればと思います。

身体の歪みとともに生きてきた

僕が体の歪みを指摘されたのは高校生の時です。
当時の僕は、怪我が絶えない高校球児でした。
バットを振れば腰痛になり、球を投げれば肩痛と、野球人としては致命的でした。

今思い返してもホントに辛かったです。

家の鏡で自分を見ると、首から右肩にかけて鎖骨のラインが明らかに下がっておりました。

身体の歪みは長年の悩みでした。
いつも解決したいと思っていました。

整骨院、接骨院、整形外科、針、整体、マッサージと試せることは何でもやりました。
専門の先生から話を聞いたり、本やDVDで研究したりもしました。

そして、先日、ついに解決の目処が経ちました。
実に10年以上の年月がかかりました。

身体の歪みに苦しんでいた10年前の私に言いたいことは一言です。

身体の仕組みを勉強して自分と向き合え

僕たちは小学校の頃から様々な学問を勉強をしています。

でもその内容は、地球上の物理法則や歴史など「自分の外側に関すること」ばかりです。

一方で、「自分の内側に関すること」についてはほとんど勉強していませんでした

自分の内側に関する事柄とは

  • 身体はどういう仕組みになっているのか
  • 脳はどのように働くのか
  • 人間にはどういう習性があるのか

といったことです。

今こそ自分と向き合い身体の仕組みを学んでいきましょう。

おかげで、僕は、身体に異常があると、自分で意識して治すことができるようになりました

その方法をさっそく紹介しましょう。

骨で立つ感覚を手に入れよう

正しい立ち方とは、筋肉をなるべく使わないで骨で立ちます。

赤ちゃんは筋肉がないのに立てるのは骨で立っているからです。

具体例には、大腿骨、腓骨で立ち、足裏の「ウナ」と呼ばれるくるぶしの下あたりで地面を支えます。

肩こり・腰痛の人必見!疲れにくい姿勢「骨で立つ」を解説する。 | 楽楽研究室

骨と骨盤のつなぎ目(股関節)を締める。

骨で立つためには股関節が大腿骨としっかり噛み合っていなければなりません。

大腿骨の先っぽは股関節にすっぽりはまっています。しかし、大抵の人は、大腿骨が外側に開いており、これが俗にゆう股関節が緩んでいる状態です。

ここで注意することは、内股を意識するのではなく、大腿骨を内側に回すのです(股関節を締める)。

股関節を締めるには、お腹のインナーマッスル(大腰筋、腸腰筋)を使う必要があります。

歩くときは大腰筋が伸びる。

正しく歩けている人は大腰筋がピンと伸びます。

こういったインナーマッスルは伸ばすことで活性化されるのです(伸張反射)。

この動きがスムーズにできると股関節からの推進力を感じることができ、物凄いスピードで歩くことができます。

腰痛?肩こり?足が速くなりたい?黙って大腰筋を鍛えましょう | 楽楽研究室

さいごに

いかがだったでしょうか?

僕のように腰痛で苦しんでいる人は是非参考にしてみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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