「知識は後からついてくる」という感覚を大切にしたい

   

最近、よく言われるセリフです。

知識が後からついてくるなんてことあるのでしょうか?

これについては、思い当たる経験があります。

例えば、英語学習。

僕は、大学生で暇だった頃、受験のは時には全く手をつけなかった「発音」だけを勉強していました。

以下の本に影響を受けたからです。

本書のキーワードは「発音できない音は聞き取れない」です。

発音ができるようになれば、今まで聞き流していた英語が自然に耳に残るので、単語やリスニングは後から自然についてくる、と書かれています。

これが、大ヒットでした。

僕は、発音だけはわかっていたので、意識して勉強しなくてもボキャブラリーは後から自然と増やすことができました。

冒頭の「知識は後からついてくる」というのは、こういう感覚なんだと思います。

ちなみに、「知識は後からついてくる」と言った人は、論理構築力を磨けばそれに必要な知識は自然と身につくと言っていました。

ロジカルシンキング系の本を読んでみましたが、以下の本はわかりやすかったです。

ただ、ロジカルシンキングは難しい。特に、要素分解がなかなかバシッと決まりません。

論理構築力を鍛えて、知識が後からついてくる状態を目指したいと思います。

知識だけを追い求めても情報の洪水で溺れるだけです。

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