会話が弾む魔法のフレーズ「What was it like?」

   

英語がある程度喋れるようになっても、アメリカ人と話していて、

「なかなか会話が長続きしないなぁ」

とお悩みの人は多いと思います。

そんな方に会話が弾む魔法のフレーズを紹介したいと思います。

それは、

What was it like?
(どんな感じだったの)

です。

とても単純なフレーズなのですが、僕はこの言葉に何度も助けられました。

具体的には以下のような場面でつかえます。

  • 相手「I went to the theater yesterday (昨日映画を見に言ったんだ)」
  • 自分「Good. What was it like? (いいねぇ、どんな感じだった?)」

こんな風に相手が話題を切り込んできた時に、深掘りしてあげるフレーズとしてとても有用です。

相手も、

「どんな感じだった?」

と質問されることで嬉しくなって、たくさん話をしてくれます。

相手が気持ちよく話し続けてくれたら、シメたものです。

あとは、「相づち語」を駆使して会話を盛り上げましょう。

相づち語をマスターして聞き上手になろう | 楽楽研究室

こういった「魔法のフレーズ」をたくさんストックしておくことで、英語がだんだん怖くなくなってきますよ。

是非、参考にしてみてくださいね。

おすすめ記事

1
2016年買って良かったモノを紹介します!

2016年もあとわずか。毎年恒例の買って良かったモノシリーズ、2016年版を紹介 ...

2
英語ができなかった僕がバイリンガルになるまでの5つの英語上達プロセス

英語ができなかった僕がバイリンガルと呼ばれるようになるまでに経験した過程を5つに分けて紹介します。

 - 英語