映画「マイ・インターン」で耳にしたインターネット時代を象徴するフレーズ3選

      2016/11/09

先日、Netflixで久しぶりに映画を見ました。かねてから妻が見たがっていた「マイ・インターン」という映画です。

僕は、普段から英語字幕で海外映画を見ています。
(英語字幕が充実しているからNetflixを契約しています)

映画は、アン・ハサウェイとロバート・デ・ニーロの共演という豪華キャストで、内容も非常に面白買ったのですが、個人的に気になったのは、アン・ハサフェイが口にする最新の英語フレーズの数々。

オンラインファッションサイトのCEOともあって、使用する言葉が「インターネット時代を象徴しているなぁ」と感心してしまいました。

「google it(グーグルで検索しろ。ググれ)」

などは以前から有名ですが、今回、新たな表現に出会ったため紹介したいと思います。

  • You can friends me.(Facebookで私を友達にできるわよ)
  • Do you wanna Netflix something? (Netflixで何か見る?
  • I’m gonna urbering home.(urberで家に帰るわ。)

えっ、最近の英語はこんな使い方するんですか?僕は、これの言葉を耳にして、

  • 「frendsって動詞になるんだぁ」
  • 「Netflixのかなぁ存在感って凄いなぁ」
  • 「urberは日本語だとまだ『タクる』かな」

などと映画の中身そっちのけで感心してしまいました。

今後、新しいITサービスの登場と共に、英語も進化していきそうですよね?

また、新しいフレーズに遭遇したら紹介したいと思います。

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