昔の文章がヒドすぎる件。文章力と思考力の関係について。

   

最近、昔の記事を見直しては修正を加えています。いわゆる「リライト」という作業を行なっています。

そこで気になるのが、自分の文章の下手さ。

ホントによくこんな文章を公開していたなぁと恥ずかしくなります。

主語と述語の関係もめちゃくちゃだし、自分でも相当読みにくいです。

ただ、「昔の文章がヒドい」と今思えるのは、今の文章力が改善されているからに他なりません。

ここは、素直に自分の成長を認めてあげようと思います。

僕の中で一番成長したのは、語彙力だと思います。脳内で「英語」と「日本語」の行き来を繰り返したおかげで日本語、英語ともに語彙力は相当増えたのではないかと思います。

また、語彙力の多さは思考力の幅にも直結します。

人間の思考力を規定するのは言語力であり、言語力の基礎になる部分は語彙力に支えられています。
(石黒圭 『語彙力を鍛える~量と質を高めるトレーニング~』〈光文社新書〉)

昔の記事を見返してみると「 2年前の自分はこんなこと考えていたんだなぁ」とか「あぁ、こんな出来事もあったなぁ」などと感慨深い気持ちになります。

ブログに限らず日記などで日々文章を書く癖をつけていると、僕みたいな作文超苦手人間でもある程度文章が書けるようになってきます。

文章が書けるようになると、仕事でも活用できるので悪いことはいっさいありません。

是非文章を書く癖をつけてみてください。

おすすめ記事

1
2016年買って良かったモノを紹介します!

2016年もあとわずか。毎年恒例の買って良かったモノシリーズ、2016年版を紹介 ...

2
英語ができなかった僕がバイリンガルになるまでの5つの英語上達プロセス

英語ができなかった僕がバイリンガルと呼ばれるようになるまでに経験した過程を5つに分けて紹介します。

 - ブログ