ジュニアNISAは検討に値するか?

   

ジュニアNISAは本当におトクなのか検討しています。

と、ジュニアNISAについて議論する前に普通のNISAについて理解しましょう。

NISAとは「少額投資非課税制度」と呼ばれる制度で、投資で得た運用益(配当やキャピタルゲイン)が5年間非課税になるというモノです。

2016年から年間の投資上限金額が120万円まで拡充されました。

つまり、投資の運用益には本来税金が20%かかりますが、これが5年間までは無料になりますよ! という素晴らしい制度です。

我が家でもNISAで年間120万円マックスで運用しています。

それもこれも、政府が一般人の投資を促進したいからこういう制度ができました。

貯蓄に励むな!投資しろ!ってことです。

さて、ここからが本題です。

NISAにはジュニアNISAというものもあります。こちらは、20歳未満の子供がいる家庭で利用できる制度で、上限80万円、非課税期間5年で運用できます。

メリット・デメリットを考えた結果、我が家では、加入しないことを決めました。

理由は、以下の2点です。

  • 子供の教育費用なので元本保証の運用したかった
  • 18歳まで引き落とせない流動性の悪さ

僕は、子供の教育費用の運用は個人向け国債が妥当だと考えています。

子供の教育費用の運用というと学資保険が人気ですが、国が2%の物価上昇目標を打ち立ててる現在において、インフレリスクに対応できない点はデメリットだと考えています。

というわけで我が家ではジュニアNISAは保留です。

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