「申し訳ありませんでした」を英語で。ビジネスパーソンなら「My apologies」を使いましょう!

      2017/01/24

ビジネスのメールって「申し訳ありませんでした」と使いたいケース多いですよね?

僕は、よく日本人がアメリカ人に送るメールにコピー(Cc)されているのですが、ほとんどの人が

「I am sorry for…」

と書いています。

でも本来、「I am sorry」は謝罪の時に使うべき言葉ではありません。

謝罪の時に使う言葉は、「Apologize」です。

それでは「I am sorry」 と「I apologize」の違いを見てみましょう。

I am sorry I apologize
責任 自分である必要はない 自分
感情 悲しみ 後悔や責任感
感情レベル 感情的、共感 知的、感情的
正式度 非公式 公式
誠実さ 心がこもってない場合もある 心がこもっている場合が多い
親戚の不幸があった時に使うか? 使う 使わない

参考: I’m Sorry vs I Apologize - Difference and Comparison | Diffen

この表からもビジネスではApologizeを使う方がふさわしいことがわかります。

ビジネスメールでおすすめの表現は「My apologies」です。

My apologiesの前には「please accept」が省略されています。

したがって、「私の謝罪を受け入れてください」→「申し訳ありませんでした」の意味になります。

ビジネスパーソンなら「I am sorry」ではなく「my apologies」をスマートに使いましょう!

参考: My apologies とは? Sorryの代わりに今日のオフィスでアメリカ人が使った英語 | ワーホリ・留学生が今日カナダで話した英語

おすすめ記事

1
2016年買って良かったモノを紹介します!

2016年もあとわずか。毎年恒例の買って良かったモノシリーズ、2016年版を紹介 ...

2
英語ができなかった僕がバイリンガルになるまでの5つの英語上達プロセス

英語ができなかった僕がバイリンガルと呼ばれるようになるまでに経験した過程を5つに分けて紹介します。

 - 英語