今後勉強していきたい学問

      2017/01/24

今年ももうすぐ終わりますね。僕はこれまで英語や統計学に絞って勉強してきましたが、来年はズバリ「人文諸科学の教養を身につけたい」と思っています。

特に、僕が今後勉強したいと思っている学問を以下に紹介します。

  • 進化論
  • 脳科学
  • 統計学
  • ゲーム理論

上記の学問はその説明能力の高さが魅力です。「世界や人間はどうなっているんだろう」という問いに答えられる強力な学問です。

例えば、進化論では

Q: 「人間が利益に対してはリスク回避的なのに、損失にはリスク選好的になるのはなぜ?(プロスペクト理論)」

A: 「石器時代の人類にとって食料(利益)は余っても腐るだけなので少量でも確実に得ることが大事で、損失とは死を意味するから何としても回避する必要があったから」

脳科学では、

Q: 「なぜ人は周りの意見に流されやすいのか?」
A: 「認知的不協和が起こると左脳は自己正当化する」

統計学では、

Q: 「デフレはなぜ良くないの?」
A: 「自殺率や犯罪数と相関するから」

ゲーム理論では、

Q: 「じゃんけん必勝法は?」
A: 「1/3の確率でランダムに手を出すこと」

といったように説明することができます。

これらはほんの1例ですが、世界がどういう仕組みなのか知りたい、という方には説明能力の高いこれらの学問を学ぶ意義は大きいのではないでしょうか?

このブログでも少しずつその成果を紹介していきたいと思っています。

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