インデックス投資歴4年の僕の2016年までのリターンを整理してみた

   

2012年にインデックス投資を始めて4年が経過しました。僕はこれまで毎月自動で積立てして後は完全放置という運用スタンスでしたが、今年は運用成績の評価も行っていきたいと考えています。

本記事では4年間のインデックス投資の成果を晒します。僕は一般口座とNISA口座で運用しているのでそちらについて公開します。

一般口座での成績

一般口座て購入しているファンドは以下の通りです。

  • 三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
  • ニッセイ日経225インデックスファンド
  • eMAXIS 国内債券インデックス
  • eMAXIS 国内リートインデックス
  • eMAXIS 先進国リートインデックス
  • 野村インデックスファンド・外国株式
  • SMTアジア新興国株式インデックス・オープン

手数料はどれも0.6%程度です。最近は安いファンドがどんどん出てきているので乗り換えも検討しています。

朗報!ニッセイインデックスファンドで信託報酬の引き下げ(2016年10月)。僕も乗り換え検討中。 - 楽楽研究室

それぞれのファンドての成績を集計した結果は以下の通りです。

  • 時価総額 4,593,744円
  • 評価損益 + 518,390円
  • リターン + 11%
    (2017/1/4時点)

上記は含み益なので、利益を確定するとここから税金が引かれます(20%課税)。

NISA口座での成績

NISA口座での運用は2015年から開始しました。NISA口座で購入しているファンドは以下になります。

  • SMT TOPIXインデックス
  • SMT G株式インデックス

こちらのファンドでの成績を集計した結果は以下の通りです。

  • 時価総額 2,499,325円
  • 評価損益 + 299,325円
  • リターン + 12%
    (2017/1/4時点)

NISA口座は利益に対して非課税で運用できますので、このままの売却益が得られます。

トータルの成績

上記の一般口座とNISA口座の運用成績をトータルした結果は以下の通りになります。

  • 時価総額 7,093,069円
  • 評価損益 + 817,715円
  • リターン + 12%

ということでリターンは12%となりました。一見、良好な数字に見えますが、単純に年間の利率に換算すると3%です。

ただ、僕は毎年投資しているので厳密には利率に換算できません。積立型の投資は学資保険のように返戻率で表すのが適切だと思います

学資保険の返戻率は15年でリターン10%程度ですので、4年で12%はまずまずといったところでしょう。

昨年末はトランプ相場の好影響を受けているので12%のリターンと言い切るのは過大評価かもしれませんが経済的に正しい投資法を愚直に続けていきたいと思います。

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